長谷工シニアの住まいと介護

社長コラム

第2回高齢者住宅経営者連絡協議会シンポジウム「今、伝えたい終の住まいの役割」にご参加を!

昨年に引き続き、高齢者住宅経営者連絡協議会シンポジウムの実行委員長をつとめています、浦田です。今年も幹事の皆さんが仕事を分担して準備を進めてくださり、ありがたい限りです。

 第1回は「高齢者住宅の看取り」がテーマでした。今年のテーマは「認知症」。

我々は医療機関の団体(※会員には一部医療法人もいます)ではなく、暮らしを支える住宅事業の経営者の集まりなので、認知症をテーマにするといっても、症状としての認知症を考えるという方向ではありません。認知症の方をどう支えるか、入居後に認知症になってしまったときにどう支えるか、事業形態や法人形態によっての得意不得意、事業者としての工夫などを経営者自身が発信し皆様に見ていただこうという趣旨です。

今年は大きな会場を選びましたので、ぜひ大勢の方に来てもらいたいな、と思っています。

チラシはこちら⇒

高齢者住宅経営者連絡協議会とは
特定の類型にとらわれることなく、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などの高齢者住宅の運営を行っている経営者の集まりです。法人形態も、株式会社、医療法人、社会福祉法人、非事業者会員と多様。現在51社の経営者が、超高齢社会の日本で良質な高齢者の住まいを提供することを目的に、社会や制度、経営上の課題を解決しあう活動を続けています。URL:http://kokeikyo.com/

( 2014.5.7 )