社長コラム

2月22日に生まれて

いつからか2月22日が「猫の日」と言われるようになったのは、「にゃん・にゃん・にゃん」という語呂合わせが理由だそうです。こんな単純な理由のわりに、ほぼ毎年、誰かが「今日は猫の日です」と言っている気がします。

「何でそんなことに興味を持っているのか?」といぶかられると思いますが、何を隠そう「猫の日」は浦田の誕生日なのです。

だから「猫の日」が話題にあがるたびに、勝手にお祝いをされているような気になっています。

ゲスト出演:居室でひなたぼっこをする「ライフ&シニアハウス港北2」にお住まいのご入居者が飼っている猫「ミーちゃん」

さて、日本経済新聞電子版によれば、ペットの二大勢力は犬と猫で、それ以下に大きく水をあける結果が出ています。そんな両者ですが、ここ数年、犬の数が減って猫の数が増えていて、もしかすると今年中に猫の逆転もあり得るとか。 猫好きの浦田はそれだけで喜んで読んだのですが、この背景には、昨今の住宅事情と高齢化が潜んでいそうです。

飼い主の中心は50歳代で子どもの手がかからなくなった世代と分析されています。今後、この世代を中心に、時間経過に合わせて「団塊→ゆとり→次へ」と飼い主の割合が動いていくのでしょう。弱年齢層ほど猫好きが多いという統計がありますから、この動きは変わらないでしょうね。

猫は、犬と比べて手間がかからない、費用が掛からない、鳴き声等で迷惑を掛けないと言われています。「集合住宅中心×高齢化」という、社会の変化にぴったりではないでしょうか。

( 2016.2.22 )