社長コラム

そうだ、京都ハウスと紅葉、見に行こう

こんにちは、浦田です。

11月23日、京都市下京区にある当社のハウス「ライフハウス京都醒ヶ井」が、ご入居者の企画によるお茶会で開設3周年をお祝いすると聞き、大阪出張の帰りに飛び入り参加しました(お茶会の様子はコチラをご覧ください)。

せっかくのシーズンですので、その前に嵐山から三尾に入り、紅葉狩りをしてみることにしました。混雑を見越して8時前に出発、嵐山を8時半に通過してみましたが、すでにかなりの人出。そのまま槙尾西明寺へと向かいました。世界遺産である隣の栂尾を外してみたものの、やはり混雑。しかし団体さん(この時間に!)が移動した後は「古刹」らしい雰囲気になり、ホッと一息つくことができました(写真左)。
川に沿って少し歩くと、国道に出る寸前に「水墨画と絶景のギャラリー」という看板が目にとまりました。のぞいてみると、中には喫茶カウンターが。マスターらしき方の「いらっしゃいませ、どうぞどうぞ」との声に誘われ、店内に入ってみることにしました。 京都の水墨画家(故 田中應吉さん)の作品がたくさん展示されています。

「どこにも絶景がない」

…と顔に書いてあったのでしょう。 マスターがニコッとして、「絶景は2階です」。
コーヒーも運んでくれるというので上ってみると、なんと…

 

 

 

 

←絶景…

誰もいない縁側でひとしきり渓谷美に浸り、コーヒーを楽しみました。

今年の紅葉は、京都の方々に言わせると、なかなか寒くならないせいか「いまいち」と。それでもこの美しさです(写真右)。やはり、京都のモミジは格別ですね。私もこんな古都で暮らしたいものです。
( 2011.11.25 )