長谷工シニアの住まいと介護

社長コラム

「介護ラボしゅう」に参加

こんにちは、浦田です。

前回紹介した活動で知り合った中浜崇之さんが主宰する「介護ラボしゅう」に参加させて頂きました。「介護ラボしゅう」とは介護・福祉について、地域や会社・立場などを越えて集まり話し合う場を開催する団体です。

この日のテーマは「介護の現場はいかにして地域に溶け込むことができるのか」。

地域と密着した在宅介護中心で仕事をされている(と、想像される)介護職の方たちが、これをテーマとして選んだことに大変興味を持ちました。
高いプロ意識を持つ現場スタッフの話を聞かせてもらうことで、経営側の気付いてない視点があれば、参考にさせて頂こうと思い立ちました。

そこで、経営側の人間とわからないようにカモフラージュして、完全な普段着で行ったのですが、会場に入るなり「浦田さんが参加メンバーに入っているから驚いたよ」と、知り合いが目の前に!

 

そんなわけで、当初の目論見は外れて、グループ討議の輪に入ることになりました。

高いモチベーションを持った現場スタッフが、プライベートタイムまで使い、同業の仲間を集めて互いの話をしよう、という心意気に羨望を感じた日となりました。

2月21日(木) 上北沢区民センターにて
( 2013.4.22 )