長谷工シニアの住まいと介護

運営部通信

お正月の準備〜冷凍里芋を使ったかんたん餅〜

vol.43 「炊飯器で簡単!冷凍里芋を使ったおもち」

 

早いもので今年も残すところ1ヶ月を切りました。

お正月を迎える準備をそろそろ始めている方もおられるのではないでしょうか?

 

お正月といえば、「おもち」。

当社が運営するハウスで生活されているご入居者からは、「おもちは食べたいけど、喉に詰まらせるのは怖い」という声が聞かれます。

また、ご本人だけでなく、ハウスで働くスタッフも大好きなおもちをご入居者に食べていただきたいという想いを持っています。

 

そこで、今回は運営支援課に所属する管理栄養士の駒井が、そんな悩みを解消するおもちの作り方を紹介します。

 

<材料:4×3cm小判型12個分>

・うるち米:1合

・冷凍里芋:100g

・塩:ひとつまみ

・水:1.5合

 

<作り方>

1.うるち米は普通に研いで、水気を切っておく。

2.炊飯釜に、研いだ米、里芋(凍ったまま)、水、塩を入れる。

お米の上に里芋がのるようにセットします。

 

 

 

 

3.通常の炊飯モードで炊き、炊き上がったら蓋をあけて5分位そのままにして、少し水分をとばす。

 

炊き上がりは、里芋が少し崩れた感じになります。

4.すりこぎなどを使い、ご飯と里芋を潰す。

 

ご飯と里芋が均一に混ざるように潰します。

※五分づき位が目安です。

 

5.食べやすい大きさに成形する。

 

手を水で湿らせながら成形します。

※熱いのでやけどに注意!!

 

成形したものは、保存容器にクッキングシートを敷いて冷凍すると取り出しやすいです。

(冷凍で約1ヶ月間保存可能)

 

トースターで焼き目を付けると、より美味しく食べられます。

またお雑煮やお汁粉、からみ餅はもちろん、お鍋や味噌汁の具材としてもお楽しみください♪♪

 

これからもご入居者に美味しく安全に食事をしていただけるよう、ハウスと一緒に取り組んでいきます。
( 2014.12.15 )