長谷工シニアの住まいと介護

運営部通信

全国から食のプロフェッショナルが集まりました

第51回 全国食の会議開催

 

7月に全国食の会議を開催しました。

年に1度の会議で、全国のハウスから食に携わるスタッフ44名が参加。今回は同じ長谷工グループの(株)センチュリーライフからも参加していただきました。

 

会場はホシザキ東京(株)のテストキッチンをお借りし、“食”の会議にふさわしい場所となりました。

今回の会議では、生活科学運営版衛生管理マニュアルと塩分摂取量の考え方について議論しました。

また事前アンケートの結果を基に、「個別対応の実施状況」「入居者参加型の食イベント」「行事食」などについて意見交換もしました。

午後からはキッチンをお借りして、実際に調理も行いました。

・下処理の工夫(切り方・臭み取り方法等)

・加熱時の工夫(スチームコンベクションの温度管理等)

・調味割合一覧表の作成と基準化

これらについて試作、試食をしながら情報共有をしました。

最後は「人材の育成と確保」についてグループ討議を行い、発表し合いました。

全国のハウスから食サービスの担当者が集まる機会は、年に1度。

エリアによって食の文化や習慣が異なり、お互いに刺激を受ける貴重な時間となりました。

 

運営支援課としては、ハウスそれぞれの考え方や方針を尊重しながら、安心・安全な食事サービスを提供できるようサポートしていきます。


 

<体幹のストレッチ>

このストレッチは、体幹部分が鍛えられ、便秘の予防・改善、姿勢の矯正に効果的です。

 

★基本姿勢

1)椅子の前方に座る。

2)下腹に力を入れる。

3)胸を張って、背筋を伸ばす。

4)正面を見る。

 

★流れ

1)足を肩幅に開きます。

2)両手を肩の前に準備します。肘を後ろに引いて肩甲骨を寄せます。

3)背筋を伸ばして顔を上げ、足の付け根からボートを漕ぐように前傾します。

4)手は後ろから下を通って前に上げ、肘を引いて最初の姿勢に戻ります。

※6回行います。

 

★アドバイス

身体を倒すことではなく、骨盤が本来の働きを取り戻すことが目的です。最初は少ししか動かなくても、継続することで改善されます。

( 2015.8.5 )