運営部通信

運営の質を高める、にやりほっと報告書

第54回 「にやりほっと報告書」の活動を推進しています

 

皆さん、「ヒヤリハット」という言葉はご存知でしょうか?これは、重大な事故には至らなくても、場合によっては事故に直結したかもしれない事例を意味します。

この言葉と対照的なイメージで考えたものが、今回ご紹介する「にやりほっと」です。

 

「にやりほっと報告書」は、ライフ&シニアハウス井草のGA活動で誕生しました。

ご入居者と過ごす中でどうしてもマイナスな面に注目しがちですが、この活動はプラスの面にも目を向けます。

・ご入居者のできること

・ご入居者ができなかったことができるようになったこと

・ご入居者の趣味、特技、身体機能、生活歴

上記のようなことを発見したり、気付いた時に報告書に記入します。

入居者の可能性を見出し、その情報をスタッフ間で共有して、提供するケアの質を高めることを目的としています。

 

にやりほっと報告書の活動は社内外で評価が高く、運営の質の向上をハウスと一緒に取り組んでいる運営支援課として、「これはケアの質の向上につながる!」という想いから、社内の統一書式に向けて取り組んできました。

運営支援課だけではなく、ハウスのスタッフにも意見をいただき、書式化された後も運用においての相談役をお願いしています。

今後もハウスの取り組みにアンテナを張り、運営の質の向上につながるものをハウスと一緒に創り上げていきます!

 


<棒体操 〜胸と背中の体操〜 >

 

★基本姿勢

1)椅子の前方に座る

2)下腹に力を入れて、足を肩幅に開く

3)胸を張って、背筋を伸ばす

4)正面を見る

 

★流れ

1)棒の端を持って前に出し、手首を真っ直ぐにする

2)1、2、3、4で棒を胸に引き寄せ、5、6、7、8で元に戻す

※5回繰り返す

( 2016.1.15 )