運営部通信

2016年度研修「生活科学運営を学ぶ」

2016年度の研修がスタートしました。

新年度最初の研修は『生活科学運営を学ぶ』研修!
4月12日(火)・13日(水)と、2日間に渡って開催しました。

1日目は、会社について社長、取締役より講義がありました。
2日目はサービス内容について運営統括部長を始め、運営部メンバーより講義がありました。

 

グループワークの発表

全28ハウスを対象に関東エリア・中部エリア・関西エリア同時に、TV会議システムを実施。

右下の関東のチームが発表しているところを、右上の名古屋のメンバー、左上の大阪のメンバーが聞いています。

 

(1日目)
浦田社長から、「企業理念、会社方針」についての講義

高齢社会に向けて生活科学運営が担うべき役割が大きいことや、当社がすべきこととは何かを伝えることで、皆が同じ方向を向いて仕事に取り組めるよう指針を示します。

 

今泉常務から、「会社の歴史、特徴」についての講義

歴史を知ることで先人たちの熱い思いを知り、これからの新しい会社を創造することにつながります。

 

社長、取締役の講義を聞いて、参加スタッフは「生活科学運営をどんな会社にしていきたいか」というテーマでグループワークを行いました。

3エリア5グループが、熱い話し合いを行い発表しました。会社の未来を考え、研修で学んだことを自らの中に落とし込むいい機会になりました。

 

最後に、幸谷専務から、「長谷工グループについて」の講義

長谷工グループ一体で社会に貢献できるよう、今後も連携していく必要があります。

 

(2日目)
運営部より

運営統括部長から、「生活コーディネーターと介護スタッフの基本姿勢」についての講義を行いました。「運営の質」「3つの介護(命の介護・生活の介護・文化の介護)」「接遇」について、あらためてその内容やマインドを確認しました。

「生活科学運営の介護予防」では、介護予防運動指導員(下記動画スタッフ)より、講義と実技を行いました。現場から生まれた体操は、目からうろこのことばかりです。

「生活科学運営の看護サービス」は、現場と兼務している看護職員が講義を行いました。ハウスの看護職員は病気を治すのが目的ではありません、入居者の生活全般を見ています。他職種と連携をとり、看取りまでを行います。

「生活科学運営の食サービス」は、現場のハウス長も兼務する専門課長です。私たちの提供する食事はその方の人生最後の食事になるかもしれない、そういった気持ちで毎食毎食心を込めて作っているとの話でした。人生の楽しみである食を最後まで口から食べていただこうと創意工夫をしています。

次回は9月に同じ研修を行う予定です。できるだけたくさんの人に参加してほしいと思います!

 


脇を伸ばすタオル体操

★基本姿勢
1)椅子の前方に座る
2)下腹に力を入れて、足を肩幅に開く
3)胸を張って、背筋を伸ばす
4)正面を見る
 
★流れ
1)棒の端を持って手首を真っ直ぐにする
2)頭上に上げて脇を伸ばすように左右にたおす。
3)足を開いて、ウエストから左右にたおす
( 2016.5.6 )