運営部通信

介護予防 その2

vol.2 「介護予防体操〜介護予防体操を支える仕組み〜」
当社では全社的に介護予防体操に力を入れています。2009年から全ハウスに担当者を置き、運営部の指導員を中心に介護予防体操を浸透させてきました。前回はライフハウス緑橋2の事例を紹介しましたが、今回は、介護予防体操がどのような仕組みで進められているか、ハウスと運営部の役割を紹介していきます。

【ハウス担当者を支える運営部指導員】
運営部には「介護予防指導員」の資格を取得した指導員が在籍しています。運営部指導員を中心に東京・名古屋・大阪の各エリアで年に1度ハウススタッフに向けた勉強会を実施しています。新しい情報の共有や目的・必要性などの再確認をしたり、お互いのスキルアップを目指して切磋琢磨しています。

【入居者を支えるハウス担当者】
ハウスの介護予防体操担当者は、勉強会や指導員から学んだ知識や技術を入居者に伝えています。「腰痛に効く体操はないの?」「肩こりが最近ひどいんだけど」など、個別に相談を受けることがあります。そんな時には、体操のテキストを基に勉強をしたり、指導員からアドバイスを受けたりしながら、その方に合わせた効果的な体操を紹介しています。
【介護予防体操を通して充実した生活を・・・】
ハウスの介護予防体操担当者は、「指導する」のではなく、「コーディネートする」という姿勢を大切にしています。介護予防体操を通して、入居者の生活を充実したものにすることが体操の大きな目的です。暮らしの中での主役は入居者です。


《いつでもどこでも簡単に!!〜板橋3分体操〜》(動画付き)

★こりと〜る体操★
身体がスッキリする簡単な体操を紹介します。是非、一度お試しください!!

1)両肩を耳に付けるように上げる
2)ズドーンと一気に力を抜いて脱力する
3)1、2をセットで3回行います

「肩をもう少し上に・・・」と意識して、できるだけ肩を上に上げて行いましょう。力を抜く時は、肩に背負っている荷物を一気に下ろすようにします。首・肩・頭がすっきりしますよ。(動画:板橋指導員)
 
次は、「秋の展覧会」の報告をします。
( 2012.10.26 )