長谷工シニアの住まいと介護

運営部通信

★巷で噂のにやりほっと★

 

2016年1月に、この通信でもご紹介した「にやりほっと報告書」ですが、

その年の9月より長谷工シニアグループでは

「にやりほっと探検隊」を結成しました!

運営の質を高める、にやりほっと報告書|生活科学運営の有料老人ホーム|長谷工グループ

 

★にやりほっと探検隊とは・・?

現場スタッフの中から、「にやりほっと」の活動に熱意を持つスタッフを集め、

社内外への情報発信を行うことを目的に、結成した組織です。

探検隊員数は、現場スタッフ16名と本社事務局3名の合計19名体制となっています。

 

★にやりほっと探検隊の最終目標

“「にやりほっと」を世の中に定着させる“

まだ長谷工シニアグループ内でも、導入を進めている現状からすると、

 “世の中”という言葉は、とても範囲が広く難しい目標と感じていますが

街中や電車内で周りの人が「にやりほっと」の話題を話している光景を夢見ながら、

隊員一同、活動しております。

 

★活動内容

・長谷工シニアグループ内のリーダー会議や各会議に参加し、説明会を実施

・「にやりほっと探検日記」の配信(月1回)

・新規事業所(センチュリーシティ王子)の開設記念式典での活動発表

・オリジナルキャラクター作成、グッズ製作                                         等々

 

★「にやりほっと」オリジナルキャラクター “にやりんとほっとん”

  作戦会議内で各隊員が、“にやり”と“ほっと”というそれぞれの言葉から連想する言葉を考え、

 “にやり”は「ニャー」と鳴く猫、

“ほっと”は「Hot」や「ほっ、とする」から湯飲みをイメージし、

 そこから、イメージキャラクター“にやりんとほっとん”が誕生しました!

 シールなどグッズの製作も行い、日々の業務で使うモノに貼り、ふとした時に

 “にやりんとほっとん”の愛らしい表情に癒され、この後も頑張ろうと思うスタッフの励みです!

 

★ 「にやりほっと探検日記」に載せたオススメエピソード

「森のくまさん」を歌ってみると・・。

夜間のトイレ誘導やパット交換があまり出来ない認知症のご利用者…。

夜間はいつも目をつむっているため、試しに好きな童謡の「森のくまさん」を歌ってみたところ、

ぱっちりと目が開いた。「アンタ、いいねぇ〜」と上半身を起こされたので、

そのままトイレへ誘導し、排尿があり、パット交換もできました。

 

にやりほっとが世の中に広く知ってもらえる日を目標に

これからも探検隊と共に運営部も活動していきます!!

( 2018.6.25 )