長谷工シニアの住まいと介護

運営部通信

いきいき体操で健康寿命をのばしましょう!

vol.34 「介護予防体操セミナー」

 

7/5(土)に当グループ主催で、住まい・医療・介護の終活フェアを開催しました。

その中で体操の動画でお馴染みの板橋雅子が体操の講師を務めました。

テーマは、「健康寿命がのびる!?いきいき体操」

自宅で座ってできる、キレイな姿勢をつくるための健康体操を紹介しました。

 

「生きることは動くこと」

介護予防を推進していく上で大切にしている考えです。

動けば生きる意欲が湧いてきます。

自分の身体を意識的に動かしていくことは、自分の人生を自分で創っていくことにも繋がります。

ただ単に動かすのではなく、自分の意思で、できる範囲で動かすことがポイント!!

若々しく、いきいきと過ごすためにはキレイな姿勢が重要です。

ポイントとなるお腹の体操を紹介しました。

 

スイッチオンケアでは、眠っている神経を起こすことにより、自分が思っているより身体を動かせることを実際に体験していただきました。

(※活動だより 「やってみよう!スイッチオンケア」参照)

 

また、歩行の際に大切な部位である足首について、ポイントをお伝えし、自分で思っている以上に足首は回ることを実感していただきました。

「えっ!?足首ってそんなに大きく回せるの?」と驚かれている方もいました。

脚が軽くなり、膝伸ばしもスムーズになりました。

 

自分の動ける可能性に気付き、意識して動かすことの大切さをお伝えすることができたセミナーでした。

 

ご家族のために参加された方は、「自宅の母に教えてあげる」とお土産を持って帰られました。

 

参加された皆さんが、体操の名前のように“いきいき”と笑顔で過ごしていただくことを願っております。

 


 

<スイッチオンケア 〜腕〜 >

★無意識的に行っている動作を意識的に行い、勘を取り戻すまでサポートします。

漠然と身体介助をするのではなく、相手に動く意識を持ってもらうサポートをすることが、日常生活動作の向上につながります。自立の応援です。

 

★流れ

1)胸の上と肩甲骨を両手で挟む

2)少し圧を加えながら二の腕、前腕、手首、手のひら、指先の順番にさすっていく

( 2014.7.7 )