広報トピックス

元気なうちに移り住み、自分の人生を楽しむ暮らし
「ライフハウス京都醒ヶ井(さめがい)」開設

 
   醒ヶ井通側から見たハウス。
   地上10階建です。
   (土地・借地/建物・所有)
京都市内の山沿いの社寺などで、ようやく木々が色づき始めた11月1日、「ライフハウス京都醒ヶ井(さめがい)」が開設しました。

全国的にみて圧倒的に 有料老人ホームの数が少ないといわれている京都市内での開設。
しかも市の中心(洛中)という立地の良さもあり、多くの問い合わせをいただいていますが、「ライフハウス京都醒ヶ井」の特徴は、“一緒に暮らしをつくっていく”ことにあります。

厚生労働省によると、2007年時点における日本人の平均寿命は、男性が79.19歳、女性が85.99歳で、いずれも過去最長となりました。
定年を迎えてからの生活が、どんどん長くなっています。
そんな中、「早めの住みかえ」を決断し、定年後の人生を楽しむ選択をする方が増えています。

あなたのセカンドライフは、どこで、誰と、どんなふうに暮らしますか?

「ライフハウス京都醒ヶ井」では、京都市内に限らず、東京、神奈川、名古屋、大阪、神戸、広島などから住みかえられる方が少なくありません。

●“お仕着せ”ではない暮らし。
●ゆるやかな人との関わりの中での豊かな暮らし。
●「もしも!」の時に、誰かがいてくれる安心の暮らし。
●京都が千年かけて育んできた文化の中での暮らし。

そんな暮らしを、住む人たちとスタッフが一緒につくっていく住まいが、「ライフハウス京都醒ヶ井」です。
企画段階から関わっている2つのNOP法人(※)と地域の皆さんの協力もいただきながら、いよいよ一歩を踏み出しました。(M.Y)

醒ヶ井通側の入口を入ってすぐのロビー 食堂は、堀川通に面しています

広さは1LDK40.37平米から2LDK71.28平米までの間で、8タイプです

10階から見た京都の街
(東・清水寺方面)

ライフハウス京都醒ヶ井の概要はこちら>>
見学会の日程はこちら>>

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つのNPOが関わっています■-------------------------------
NPO法人 福祉マンションをつくる会
「新しいコミュニティづくりを通じて、これからの新しい住まい方や生き方を、一緒に考えていきませんか」と呼びかけ、活動する特定非営利法人です。
住まい手の立場で、「どこで・誰と・どう暮らすか」のニーズのとりまとめを行ってきました。開設後も住まい手と一緒にハウスでの暮らしを考え、オンブズマン的立場で、関わっていきます。

NPO法人 つながりネットワーク「なかま」
現在は大阪府高槻市でデイサービスへの配食サービス、介護付住宅での食事づくりを行いながら、地域の仕事づくりとして、ニートの若者の就労支援も行っている特定非営利法人です。
「ライフハウス京都醒ヶ井」の開設に伴い、ハウスの食事づくりを業務委託。入居者への食事提供を担っていただきます。
京都のメンバーになるのは、これまで生活協同組合エルコープで活動してきた方々。いずれは京都市内でも配食を行っていきたいと意欲的です。

( 2008.11.4 )