長谷工シニアの住まいと介護

広報トピックス

【1ヶ月のお試し入居】制度が好評!

有料老人ホームの入居を検討される方は、大きく自立型介護型に分かれます。

自立型は、入居される方自身がハウスを見学し、自分のイメージする生活と重ね合わせつつ、ご自身で決断をされます。一方、介護方は、文字通り<介護を必要とされている方>が対象になるので、入居を決断されるのは、ご家族の方というケースが多くなります。
  ●「自分は良いと思うが、母が馴染めるかどうか不安」
  ●「今は症状が安定しているが、万が一ハウスに合わず悪化したらどうしよう」
その方に合った暮らしなのかどうか…。理屈では判断しかねる部分なので、ご家族の方々が最も不安・心配をされるところです。

そんな方のために設けたのが【1ヶ月のお試し入居】制度。
とにかく1ヶ月。暮らしてみてから入居するかどうかの最終判断をする…というものです。

期間は限定ですが、現在、大変ご好評をいただいており、ご家族から
「“どうしても嫌だったら帰れるからね”と言う事ができるので、本人への説明もしやすい」という声も聞かれます。

ご家族が「良かれ」と思う決断も、ご本人が納得されなければ、その先の生活はお互い辛いものにもなりかねません。
でも、意外と【案ずるより生むが易し】の事例も多いのです。

( 2006.4.27 )