長谷工シニアの住まいと介護

広報トピックス

『生活創造のM』116号で、自立型ハウスの取り組みを特集

生活科学運営は、当社の企業理念、経営方針、活動内容を知っていただくため、
年2回、『生活創造のM』という交流誌を発行しています。

 2010年春号の特集は「『自分らしい暮らし』を支援する自立型ハウスの取り組み」。生活科学運営の、自立型ハウスのご入居者のインタビューや、当社が20年以上前から設けている独自の職種「生活コーディネーター」の役割について、紹介しています。

 また、特集の巻頭では、NPO法人シニアライフ情報センター・事務局長の池田敏史子さんインタビュー「今より豊かな時間を持つための、住まい選びと支援のあり方」を掲載しています。
 池田さんは、2月26日開催のセミナー「悩んでいるあなたに 60歳からの住まい〜福祉マンションという選択肢」(NPO法人福祉マンションをつくる会・主催/株式会社生活科学運営・協賛)でも、コメンテーターとしてご参加くださいます。18年にわたり多くの高齢者の住みかえ相談にあたっている池田さんのアドバイスは、一読・一聴の価値ありです。

 高齢者の生活に必要な支援は、その方・そのときによって違います。多様なニーズ、小さな変化をいかにキャッチし寄り添うことができるか。生活科学運営の自立型ハウスでの取り組みや課題を通して、「支援のある高齢者の住まい」のあり方を、ともに考えてみませんか。(K.I)

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( 2010.1.1 )