長谷工シニアの住まいと介護

広報トピックス

暮らしをつなぐ看護

「看護の日」(5月12日)が制定されて、今年で20周年になるそうです。これを記念した行事イベントなどに参加すると、在宅医療への社会的ニーズから、退院調整看護師や訪問看護師といった、看護職の新たな役割に大きな期待が寄せられていることを実感します。病気をみるだけではなく、その方の生活全体をみる看護師。「その方らしい暮らし」を支援するためのキーパーソンとして、今後ますます欠かすことのできない存在になっていくでしょう。


「在宅での暮らしを支援する」という意味では、有料老人ホームなどの高齢者住宅で勤務する看護師も同様です。医療者の視点からハウスと人・街・暮らしをつなぐ存在であってほしい、という期待をこめて、生活科学運営は「ソーシャルナース」という言葉をつくり、その仕事の魅力を伝えるサイトを立ち上げています⇒コチラ

 「看護の日」を機に、「暮らしをつなぐ看護」の大切さを考えるきっかけになればと、ご紹介いたしました。

( 2010.5.10 )