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「ケアニン〜あなたでよかった〜」上映会を、 ホーム・ハウスで開催!

 

長谷工シニアホールディングスは映画「ケアニン〜あなたでよかった〜」の特別協賛をしています。
⇒リンク「認知症で人生終わりになんて、僕がさせない--」・映画「ケアニン」特別試写会に出席

2017年度は関東圏内のホーム・ハウスを中心に11回の上映会を開催。延べ223名の方にご観覧いただきました。

参加者の職業は介護職・主婦・会社員・大学教授・学生などさまざまで、それぞれの立場や感性で、「介護とはなにか」を感じていただいたようです。
笑いあり、涙ありの約100分の上映は、
「あっという間の時間だった!」
「私も主人公の大森くんのような人に介護をしてもらいたい」
「介護の仕事にやりがいと希望が持てる環境を増やせると良い」など、たくさんのご感想をいただきました。

 

 映画の主題歌である香川裕光さんの「星降る夜に」のなかに、“支えていたつもりが、支えられていたのは僕なんだ”という一節があります。介護に携わる私たちは、ご入居者が最期の瞬間を迎えるまで生きるお手伝いをすることで、その生き様から、多くの学びを得ています。介護の仕事は一人ひとりの人生に寄り添い、介護する側も人として成長できる職業です。映画を通じてこの仕事の魅力を、多くの人に伝えていきたいと考えています。

 長谷工シニアホールディングスは、2018年度も各ホーム・ハウスでケアニン上映会を開催予定です。日程が決まり次第、順次ホームページでもお知らせしていきます。上映会後の館内見学では、我が社の「ケアニン」にも会うことができますよ!笑 皆さまのお越しを、お待ちしております。

 

( 2018.4.11 )