広報トピックス

「弱さ」を受け入れる「強さ」

上野千鶴子さんの著書「おひとりさまの老後」が、たいへんな話題になっています。
「最後はひとり」、でも「老後のひとり暮らしは怖くない」と言い切る歯切れのよさには、老いと真摯(しんし)に向き合おうとする著者の姿勢を感じます。
 

「おひとりさまの老後」でも、当社の「ライフハウス友だち村」が紹介されていますが、今までにも、生活科学運営の新しい住まい方の提案や試み、そしてハウスに暮らす入居者の話しが、さまざまな書籍の題材となり、紹介されています。
「介護をする側」の経験が書かれた書籍は増えてきましたが、有料老人ホームや高齢者住宅に入居されている皆さんの決断や思いが記された書籍は、まだ少ない気がします。
ぜひご一読ください。(M.Y)

→→【生活科学運営やハウスの生活が主な題材となっている書籍】

( 2008.2.1 )