広報トピックス

2012年度入社予定者の内定式を行いました

 

 
   11月2日、日暮里コミュニティの多目的室で、2012年度入社予定者の内定式を行いました。生活科学運営の未来を担う11名の精鋭たちです。
    社長 浦田慶信は挨拶の中で、「大震災、原発、電力問題、円高…、安全なシナリオが描けない中ですが、我々の事業分野はますます重要度を増しています。学んできたこと、経験してきたことを、これからは実際の世の中と結び付けて考えられるように。また学んだ以外のことにも興味を持ち、幅広い物の考え方を身につける姿勢を持つように。学生として残された時間を有意義に過ごし、学校とはまた違う視点で、社会人になる準備をしてほしい。そしてきちんと卒業して、来年4月にきちんと入社をしてください」と、メッセージを送りました。

12月1日からは、2013年度の新卒採用がスタートします。
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   生活科学運営は、多様な学部からの応募が多いことが特徴です。高齢者の生活に関わり、生活をサポートするしくみを考える当社の仕事は、ハウススタッフから、開発、入居相談と幅広いので、大学で福祉を専攻した・しないに関わらず、自ら考え自ら行動できる人材に来ていただきたいと思っております。未曾有の超高齢社会、新しい価値の創造・可能性に一緒に挑戦しましょう。(from 人事課)


ハウスで昼食をとった後、先輩社員との懇親会を行ないました(右の写真)。具体的な仕事内容、体験談、将来の夢などなど、話しは尽きませんでした。来年4月を楽しみに待っています!

( 2011.11.8 )