広報トピックス

「第5回もうひとつの住まい方推進フォーラム2009」準備中!

住まいのニーズ変化が進み多様化するなか、「誰とどこでどのように住むか」という問いに対する既存の住まい方ではない住まい方が求められています。その普及と推進を図るため、これまで先駆的に取り組んできた団体や個人の協力者により設立されたのが、「もうひとつの住まい方推進協議会」です。英語にすると、Altarnative Housing & Living Association (略してAHLA)。

生活科学運営もAHLAの会員として、研究大会の実行委員会に参加するなど、その活動に関わっています。AHLA設立以前に開催された第1回の「もうひとつの住まい方研究大会」は、「上布田つどいの家」の開発につながった「小規模多ニーズ対応型」の概念が採択された場として、当社にとって画期的な大会となりました。

今年は、12月13日(日)に横浜市社会福祉センター4階ホールで第5回大会が開催されます。これまでは「研究大会」という名前でしたが、研究者や福祉、住宅の専門家だけではなく、広く一般市民の方にもご参加いただき、皆で考え行動の一歩を踏み出すきっかけとなるような大会にしたいという思いから、「もうひとつの住まい方推進フォーラム」と名前を変えました。


今年のテーマは「住処なくして福祉なし」。詳しい内容は、また次回ご紹介いたします! 
引き続き、ご注目ください。(K.I)

( 2009.10.2 )