広報トピックス

食堂の地域開放(ライフ&シニアハウス川越南 七彩の街)

「Aさん、お待たせしました」
よく晴れた2月のある日、「ライフ&シニアハウス川越南 七彩の街」を訪れると、
食堂ではご入居者に混じって、七彩の街の分譲マンション「コスモガーデン」管理人の
Aさんが、おいしそうに昼ご飯を召し上がっていました。

ハウスの食堂ではこの管理人Aさんのほかに、七彩の街の住民がご入居者と一緒に
食事をされる風景に出会います。
利用方法はいたってシンプル。
食堂を利用される方は、フロントにいるスタッフに一声かけてハウス入り、その場で
お金を払います。フロントスタッフから厨房に連絡が入るため、ご利用者はそのまま
食堂に行き、ご飯をセルフサービスで受け取り、お好きな席で召し上がるのです。

この風景は「七彩の街」の目ざす “子どもから高齢者までのすべての世代がいきいきと
暮らし、自然に交流できる街
”と、当社の企業理念 “人と人が触れ合う地域コミュニティの創造”の両方がカタチとして具体化されたもの。
核家族化が進んでいる現代だからこそ、大切に守り続けていきたい風景ではないでしょうか。(M.S)


太陽の光が差し込む「ライフ&シニアハウス 川越南 七彩の街」食堂のウッドデッキ。
夏祭り時はこの場所でご入居者がビールを 楽しむとか。
今年の夏は私もぜひ参加したい。
「ライフ&シニアハウス川越南 七彩の街」の紹介ページはコチラ>>

 

( 2008.2.25 )