広報トピックス

町会と「災害時相互応援協定」を締結しました
(ライフ&シニアハウス日暮里)

「ライフ&シニアハウス日暮里」と「東日暮里三丁目南町会」の間で、災害時相互応援協定が結ばれ、6月16日、その調印式が行われました。

この災害時相互応援協定は、火災や震災が発生した場合、町会とハウスが相互に協力して、その機能を最大限に発揮し、救出・救護活動等を行うとともに、被害を最小限に防止するため必要な事項を定めることを目的としたものです。

荒川区消防署長を立会人として、
藤井町会長と大成ハウス長が署名・押印。
そして、この協定をステップとして、普段からのお付き合いをより深め、顔見知りの関係を築いていくことを、堅い握手で誓い合いました。
今回“立会人”となってくださった荒川区消防署、長瀬署長からも、「共助は、日頃からの人間関係が不可欠。今回を機会に、下町の良さである人と人とのつながりをつくっていってほしい」との言葉をいただきました。

     

荒川ケーブルテレビの取材が入りました

  
調印式当日は、ハウスの避難訓練。
(訓練の様子はコチラ⇒⇒)
町会の「レスキュー隊」メンバーは、ハウスの避難経路や消火設備を確認後、
AED(自動体外式除細動器)および心肺蘇生の訓練も、入居者と一緒に見学。車椅子の介助体験もしていただきました。
  

今回の調印を機に、町会の「レスキュー隊」に、ハウスから2名のスタッフが入隊することになりました。ハウスにとって「地域コミュニティ」の新たな一歩です。 (M.Y)
( 2008.6.16 )