広報トピックス

「生活創造のM132号」を発行しました

2018年1月1日、交流誌「生活創造のM132号」を発行しました。
今回の特集は、「私たちが大切にしてきたこと、大切にしたいこと」。
長谷工シニアホールディングスは、創業35周年を迎える生活科学運営、創業33年のセンチュリーライフ、創業17年のふるさとの3社で構成されています。介護業界では老舗とも言える歴史のなかで、これまで大切にしてきたことを振り返り、そこから見えた、これからも大切にしていきたいことを取り上げました。

 

 -----目次-----

●特集「私たちが大切にしてきたこと、大切にしたいこと」

<part1 生活科学運営>

・時代とともに進化するコミュニティのある暮らし/日暮里コミュニティ

・組織同士補いあってハウスをつくる/ライフ&シニアハウス港北

・入居者同士でつくる共助のしくみ/ライフ&シニアハウス所沢

・嚥下をテーマに病院と連携してGA活動/ライフ&シニアハウス神宮南井田   ほか

                                

<part2 センチュリーライフ>

・ホスピタリティと職業としての家族/センチュリーシティ大宮公園

・先輩スタッフから継承されてきたもの/センチュリーシティ北浦和

・30年間にわたって老化遅延を指導/東京都健康長寿医療センター研究所協力研究員 熊谷修先生

・長谷工マンションに在宅サービスを/ラベンダー宝塚ラビスタ    ほか

                                

<次の時代を担う、リーダーたちの取り組み>

・人材確保のために新聞を発行/関西エリアリーダー会議

・看取りのガイドを作成 後悔のないお見送りを/神奈川エリアリーダー会議

 

<part3 ふるさと>

 ・ブロック長座談会  〜ぬくもりのある家族のような介護〜

 

<新規開設に向けて新たな取り組み>

・多様な価値観が集まるハウス/ライフ&シニアハウス湘南辻堂

・スタッフが活き生きできる場づくり/センチュリーシティ王子

 

●トピックス

 

 

今回の特集は、ご入居者、スタッフ、ホームの食事を監修してくださっている先生、長年協働しているワーカーズ・コレクティブなど、あらゆる方面の方に取材を行いました。
その中で、「昔も今も高いサービスの質は変わらない」というお言葉をただく一方、「事業が大きくなりホーム・ハウス内で話し合う機会が減ってしまって寂しい」というご意見もありました。
良いことも改善すべきことも含め、長谷工シニアホールディングスの今があります。
これまでの歴史と経験が、今後の運営や新規事業へと繋がっていきます。
本誌がホーム・ハウスづくりの「原点」に立ち返るきっかけとなることを(厚かましいですが)願っています。

また今回の表紙は、ホーム・ハウスご入居者の「思い出の写真」をご提供いただきました。大変有り難いことに想像以上のご応募がありましたので、表紙に掲載しきれなかったお写真を、ウェブサイトにて公開させていただきました。
こちら

「生活創造のM」は、ご希望の方に無料で差し上げています。
高齢期の暮らし方、住まいの情報としてぜひ、ご覧ください!

 

<お申し込み・お問い合わせ>
広報部直通 03-5427-3176  公式ウェブサイト お問い合わせページ
( 2018.1.31 )