広報トピックス

基礎研修
幅広い知識を身につけ、総合的な能力の向上を

 
    介護職員、生活コーディネーター、看護師、ケアマネージャー、栄養士、等々・・・。
ハウスは専門スタッフの集まりで、それぞれにスキルアップには力を注いでいますが、各専門性を高める研修とは別の、
「基礎研修」が、昨年10月からスタートしています。

研修は11項目からなり、対象はハウス
スタッフに限らず社員全員。
基本的には上司の推薦ですが、スキルアップのために、自分が学習したい項目を
選んで受講することもできます。
<研修項目>
     ◎介護保険制度と生活科学運営の事業
     ◎サービス提供実務概論 (介護・食・介護予防など) ※演習
     ◎入居契約(契約書・重説・管理規程・各種サービス規程など)   
     ◎当社の介護保険サービス  について
     ◎ケアプラン関連
     ◎ハウスに入る調査・監査/帳票関係 
     ◎身元引受人の資格と責任(任意後見制度・公正証書・遺言書・規程関連など)  
     ◎運営におけるリスクマネジメント
     ◎コミュニケーションスキル ※演習
     ◎運営面談※演習 
     ◎仕事の基礎研修(理念・歴史説明・倫理・コスト意識・ワークライフバランス など)

受講者からは、「“知っているつもり”の内容でも、改めて聞いたら誤認箇所が発見できた」、「直接の関わりが無い部分でも、体系だてて知ることができた」、「違う職種の人と一緒の研修で、考え方や視点が広がり刺激的だった」
・・・・という声が、多く聞かれました。
研修は、関東・中部・関西の各エリアで、1月末まで続きます。

    生活科学運営では、GA(グループアクション)活動を始めとするさまざまな研修活動を全社横断で行っています。これからも運営の質の向上を目指した研修を、積極的に推進していきたいと考えています。

( 2011.1.21 )