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書籍『できることを取り戻す魔法の介護』が重版となりました!

 長谷工シニアホールディングスの介護の取り組み“にやりほっと”がポプラ社より書籍化され、5月10日に発売されました。

 にやりほっととは、介護スタッフが入居者のプラス面に目を向け、日常の介護に生かそうというもの。全社的な活動が実を結び、ついに書籍となりました。発売から約2ヶ月半、本を読んでくださった方々がSNSで紹介してくださったこともあり大好評、重版となっております!

 発行元であるポプラ社の編集者・浅井四葉さんは、日経新聞の記事を読んでにやりほっとに興味を持ったそうで、「大変というイメージが強い介護現場ですが、こんなふうに発想を変えることができるのか! と驚きました。介護される人だけでなく、介護する人のモチベーションを高められる点も魅力ですね」と話します。


 にやりほっとは、在宅介護でも実践することができます。認知症が進行しても長年続けてきたことは実践できる方が多く、そのためには簡単なことから成功体験を積み重ねていくことが大切です。今回は書籍の中から、家庭でも役立つ「“できること”実践リスト」を紹介します。食事の準備や洗濯、掃除など、暮らしの中で取り組みやすい事例となっています。

 

 『できることを取り戻す魔法の介護』は、介護の新しいスタンダードとなる一冊です。ぜひ、ご一読ください!

 

 

 

 

『できることを取り戻す魔法の介護』
にやりほっと探検隊
ポプラ社刊 1,400円

 

( 2017.7.24 )