広報トピックス

「生活創造のM」127号を発行しました

年2回発行している交流誌「生活創造のM」。7月15日に最新号127号を発行しました。

特集は「親子で考える住まいと介護」。

介護鬱、介護離職、老老介護などのことばが表すように、家族の介護をめぐる問題は深刻です。
「家族」が介護を担いきれなくなっている昨今、どこに住み、誰がケアするのか。

今一度、考えてみませんか。

――――――◆目次◆――――――

インタビュー:ねじめ正一さん

「母の時間の中に入って発見したこと」

 

Part1.ハウス同居の親子たち

Part2.ハウスに参加する子世代の思い

Part3.ひとりじゃない。地域を味方につけて介護中

巻頭インタビューには、小説『認知の母にキッスされ』の著者、ねじめ正一さんのインタビューを掲載。お母さまとの介護の日々やご自身の今後について、お話いただいています。

ほか、当社のハウスに「親子」でつながる入居者と、入居者のご家族に焦点をあて、それぞれの住まいや介護をめぐる思いについて取材しています。

 

ぜひお手元にお取り寄せいただき、ご意見・ご感想をお聞かせください。

 

「生活創造のM」閲読をご希望の方は無料で配布していますので

広報課(電話03-5427-3176)まで、お気軽にご連絡ください。

当社ウェブサイトからも申し込めます。 お申込はコチラ

( 2015.7.15 )