広報トピックス

「宮崎台つどいの家」内覧会を開催

「宮崎台つどいの家」では、12月1日の開設に先立ち、11月10日と12日に、内覧会を行ないました。
近隣では建設中から、この日を待っていたという方もおり、2日間で合わせて、170名を超える方々にお越しいただき、賑やかなお披露目となりました。
小規模多ニーズの住まい「つどいの家」として、上布田(川崎市多摩区)、高根台(千葉県船橋市)に続く3棟目となる宮崎台。
「住む」と「利用する」の2つの地域密着サービスで、高齢期の生活を支えます。
     ◎住む(グループホーム):認知症対応型共同生活介護
     ◎利用する(倶楽部):小規模多機能型居宅介護
      宮崎台つどいの家【概要】はこちら>>

■内覧会の様子:2011年11月10(木)、12日(土)--------------


10日は各事業者やマスコミの方に、
12日は近隣の方々へのお披露目。

倶楽部(小規模多機能型居宅介護)の
「通い(デイサービス)」のスペースです。

倶楽部の「泊まり」の部屋をご案内。

グループホームの食堂兼居間(写真は2階)。
屋上テラスには右の階段から。

屋上テラス。

実演!2つの“タッチケア”
「宮崎台つどいの家」では、生活科学運営がこれまで培ってきた個別ケアや介護予防と組み合わせ、生活科学運営の介護をより魅力的なものにしていく体系づくりにも取り組んでいきます。


スイッチオンケア:身体機能を目覚めさせる
体を動かす際、声かけや部位へのタッチなどで、ご入居者の意識付けを促します。目、耳、皮膚等の感覚を使って脳に伝えることで機能が覚醒し、スムーズに身体を動かすことができるようになります。
スイッチオンケアは、もともと当社の介護予防体操(ゆうゆう体操)のウォーミングアップとして、その効果が報告されていましたが、「宮崎台つどいの家」で、身体機能を目覚めさせるケアとして、生活の場面に組み込みます。

タクティールケア心身を落ち着かせる
背中や手足をなでるように触れることで、認知症の方々の不安やストレス、攻撃性を軽くする効果があるとされ、発祥の地スウェーデンでは、認知症、がん、未熟児などのさざまなケアの分野で取り入れています。(タクティール®ケアは、(株)日本スウェーデン福祉研究所の登録商標)

( 2011.11.17 )