広報トピックス

インタビューvol.2「千里ニュータウンの課題」

9月1日に発行した交流誌『生活創造のM』115号。本誌に掲載しきれなかった写真や言葉を、このページで数回にわたって紹介していきます。
※『生活創造のM』をお持ちでない方は無料で送付しますので、広報部(電話03−3367−3369)までご一報ください。

まずは「有料サービス」をテーマにした記事内で紹介した「ライフ&シニアハウス港北2」の齋藤秀一(87歳)さんの神社詣です。
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齋藤秀一さんと、この日の外出同行のサービス(個別の有料サービス)を担当する生活コーディネーター

町内の掲示板を確認。
ハウスの夏祭りのチラシも掲示されていました
ハウス近くのプールで子どもたちの泳ぐ姿に“夏”を感じる2人

かつてはお一人で毎日通っていた神社。初めて同行するスタッフには、齋藤さんが道案内をしてきたそうです

いつもの休憩スポットで
ひとやすみ
出発から約40分も歩いているというのに、目的地の神社に近づくにつれ一段と足取りが力強くなります。水分補給も忘れずに

階段の下りはいちばんの難関。ゆっくり1歩1歩踏みしめます。スタッフは、怪我をしないよう万全の体勢で見守り 目的地の神社に着いて記念撮影。
2人とも男前
「男同士が手をつないでいるって怪しいですよね〜(笑)」とスタッフ。脚力が衰えないようあえて手をつながず、できるだけお一人で歩いていただくようにしていたことが印象的でした。「少しだけ杖なしで歩いてみましょうか」と促す場面も(そのときは私が杖を預かっていたので写真が撮れませんでしたが…) (K.I)
( 2009.7.10 )