長谷工シニアの住まいと介護

広報トピックス

17年前の「高齢者住宅」

           今は、1坪菜園でガーデニングを
         楽しむ方も。

創業から25年を迎える今年。資料整理中に、「シニアハウス瑞豊」(名古屋)の暮らしを紹介する新聞記事を見つけました。「へぇ〜」と思いながら、ふっと日付を見ると、なんとなんと、17年前のものでした。
健康体操や、入居者1人に1坪貸し出している菜園での野菜収穫などが、入居者のカラー写真とともに紹介されています。
  
17年前(1991年(平成3年))といえば…
  ◎秋篠宮紀子さまが長女をご出産。 
  ◎若貴ブームと千代の富士の引退。      
  ◎宮沢政権発足。
  ◎長崎・雲仙普賢岳で大火砕流が発生。                             
  ◎登山家・田部井淳子が女性として世界初の六大陸最高峰を登頂。
  ◎ドラマ「東京ラブストーリー」「高校教師」がヒット …という出来事があった年。
  
介護保険法はもちろん、“予防介護”なんていう言葉もなかった時代。
紹介されている当時の暮らしは、まさに今 話題の「高専賃(高齢者専用賃貸住宅)」の住まい方のように見えました。
  
1988年開設の「シニアハウス瑞豊」は、今年で20年になります。
こんな前から、こんなに新しい暮らし方をしていたのだと、今さらながらに驚きです。
  
元気に手足を上げている2人の入居者は、今もご健在。
おひとりは現在も「シニアハウス瑞豊」にお住まいで、また、おひとりは、「ライフ&シニアハウス神宮南井田」に住み替えられました。(M.Y)
  
→→【1991年3月30日付・中日新聞の記事】  
  

( 2008.2.4 )