長谷工シニアの住まいと介護

広報トピックス

2011年度、新卒者内定式

10月1日、生活科学運営では、2011年度入社予定者10名の内定式を執り行いました。
関東4名、中部2名、関西4名。昨年をさらに上回る応募者の中から厳しい就活戦線をくぐり抜けてきた精鋭たちです。

浦田慶信社長は挨拶の中で
「理念は実現は物凄く難しいし、簡単なものではありません。また、我々の実際の仕事は、日々の業務としてなかなかハードです。実際接すれば分かりますけれども、我々のお客様である高齢者は、非常に豊かな経験を積んだ、人間として奥行きのある方たちです。我々にとって仕事上一番大事なのは、「人間力」だと思います。残った時間で、人間力を一生懸命磨いてきてほしいです」
と、内定者へ期待を込めたメッセージを送りました。





生活科学運営では、内定者を対象としたインターンシップ(体験就業)制度を実施していますが、今年は、内定者10名中、実に9名から、インターンシップへの応募がありました。内定者の意欲の高さをうかがい知ることができます。


10月1日からは、2012年度の新卒採用がスタートしました。
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介護・福祉業界は、今、過渡期のまっただ中にあります。
介護保険法が施行されてまだ10余年。介護がビジネスとして動き出しましたが、問題も課題もまだまだ山積しています。全てが完璧に整えられているわけではなく、
むしろ作っていかなければならないことの方が多いかもしれません。
そんな中、業界において27年の歴史を持つ当社の取り組みは、業界内外から多くの注目を集めています。この環境の中で、新しい価値の創造・可能性にぜひ挑戦していきましょう。

式の後は、先輩社員との懇親会 来年4月を楽しみに待っています!
( 2010.10.10 )