長谷工シニアの住まいと介護

広報トピックス

2009年度、新卒者内定式

10月2日、2009年度・新卒入社予定者の内定式が行われました。

来年4月の入社予定は29名。
人材難が叫ばれているこの業界において、予想をはるかに超える応募者の中から選ばれた精鋭の面々です。
女性20名・男性9名。地域別では、関東16名、中部2名、関西11名となります。

古谷健太社長は挨拶の中で、「我々の業界はまだまだ歴史が浅く過渡期。
会社、業界、そして何より自分たちの未来を自分たちでつくっていかなくてはならないのです。我々自身が納得出来る価値観をつくっていきましょう。社員一同楽しみにお待ちしております」と、共に歩む仲間への期待を伝えました。

生活科学運営では、内定者を対象としてインターンシップ(体験就業)制度を実施していますが、それとは別に4つのチームに分かれて、ハウスイベントを企画から実施までを行いました。初めての試みでしたが、通常のインターンシップにはない体験ができた様子でした。
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10月1日からは、2010年度の新卒採用がスタートしています。
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相変わらず福祉学部以外からの応募も多く、過去8年間の採用状況を見ると、
約55%が福祉学部以外からの入社です。
大学も、学部も関係ありません。高齢者の生活に関わり「他人の人生に向かい合う」ということは、20数年の「自分の人生」とも向き合うことになるのです。
綺麗ごとでは出来ない仕事で、大変な事も多いですが、入居者や家族、地域の人たち、職場の仲間とともに、自分の豊かな人生も一緒に創ってていきましょう。(M.Y.)


式の後は、先輩達との懇親会

「やりがい」は自分で見つけられる

( 2008.10.14 )