広報トピックス

1年間のハウス活動の総括の場、エリアハウス総会 開催

3月25日、「神奈川・静岡地区エリア総会」が開催されました。
この総会は“2008年度 神奈川・静岡エリアの活動総括と情報共有を行い、次年度に活かす”ことを目的に、毎年行なわれており今回が5回目。
エリアの4ハウス(ライフ&シニアハウス港北、ライフ&シニアハウス港北2、ライフハウス友だち村、上布田つどいの家)より、『愛と感謝の想いに満ち溢れたハウス』をエリアテーマとし、各ハウスで実践した活動報告発表が行なわれました。
神奈川・静岡エリアでは、『愛と感謝の想いに満ち溢れたハウス』をエリアテーマ
として掲げ、取り組んでいます。
人は人がつくり、人が育てます。そのために欠かせないのが、人員の定着・ハウス間の連携。
「このハウスで働きたい」と思えるような環境を、スタッフ自らが作ることで、ハウスが変わり、入居者の満足・運営の質の向上に繋がっていくのではないかと考え、各ハウスで自主的に実践した活動報告を行ないました。
また昨年より行なわれているのが、GA活動の報告会。
GA(グループアクション)とは、少人数のグループを作り、ひとりでは解決できない
問題(課題)に対し、共感できる仲間を募り、自分たちで「目標」を設定して取り組む
活動のこと。
課題は身近な“暮らし”の中にあり、力を合わせて取り組んでいくことで解決への
道が開けてきます。
成果を報告し、情報を共有することで新しい解決方法のアイディアが導かれること
もあるのです。
(2008年5月に開催されたGA全社発表会の様子はコチラ>>)


当日は、「入居者の満足をいかに高めていくか」を考え、取組みを実践している
様々なグループの発表が行なわれました。


課題を共有することで、違った視点からの解決策が見えてきます

<テーマの例>
・食を通じて入居者・スタッフ・地域のつながりを深める
・介護予防「ゆうゆう体操」を定着化する
・ライフ(自立)、シニア(介護)の連携の強化
・スタッフのアクティブ力を上げる
運営・介護の質は、短期間で上げられるものではありません。
継続して続けていくことで見えてくる新たな課題や解決案もあります。
生活科学運営では、今後も「入居者の満足度」を高めていく様々な取組みを実践していきます。(M.S)



( 2009.3.27 )