広報トピックス

広報の取材ノートから2【ハウスから通勤】

■安心して仕事に出られます(78歳 女性)

お姉様とご一緒にハウスへ入居されたIさん。お姉様はシニアハウスにお住まいになり、ご自身はライフハウスから毎日通勤されています。

「当初は、介護が必要になった姉だけが入居する予定で有料老人ホームを探しましたが、「私一人ではいや。一緒だったら入る」という姉のたっての希望から、二人で入れるところを探し、こちらに入居しました。
初めの1カ月ほど、姉は「明日、帰る」と毎日のように言っていましたが、スタッフがきめ細やかに配慮してくださり、介護度の軽い入居者の方たちと一緒の食卓を囲ませてもらっているうちに、おしゃべり相手もできて落ち着くようになりました。
その後、スタッフと一緒に周辺を探検して街の様子を覚え、今では自由に街歩きしています。
家にいるときには暗い話しかしなかったのに、想像できないぐらいすっかり朗らかになり、天真爛漫です。
私自身についても仕事から帰って来て疲れているときに、ちゃんと厨房で食事の準備をして待っていてくれるので健康的にもありがたく、安心して仕事に出られます。
この状態がいつまでも続いてほしいと思っています。」


写真)塩分計算・カロリー計算されたハウスの食事例

( 2006.7.29 )