長谷工シニアの住まいと介護

広報トピックス

もの忘れ? 認知症?

“20歳代をピークに、脳細胞は1日に10万個程度死滅する”と言われています。
「名前が出てこない」、「何しにココに来たんだっけ」などは、日常茶飯事のワタシ…。
でも“物忘れ”をしている事に自分で気づいていますし、生活する上での支障は
ありませんので、これは脳の老化の1つで、自然の事なのだそうです。
…… ということは、「脳の老化による物忘れ」と「認知症による物忘れ」は異なる?

じゃあ、認知症とは何でしょう。。。

昨日、アリオ川口で「知ってますか?認知症のこと」と題したセミナーを行いました。
24年のハウス運営の中で得た経験とプロの知識が、少しでも地域のみなさんの
お役にたてたらと、当日は個別の相談会も実施。

以前に比べれば、認知症に対する医療や福祉のサポートは、ずい分充実してきました。
それでも、認知症の問題に直面する人や家族にとって困難な場面に遭遇することも
少なくないでしょう。
より多くの方々に関心をもって頂き、正しい知識を持って地域全体で支えくことが、
“最期まで安心して住み続けられる街”を目指す力になるのではないでしょうか。

◎次回セミナー予定は、下記までお問合せください。
 フリーダイヤル:0120-580-731


写真左)会場は、リボンシティ内のショッピングセンター「アリオ川口」。
     買い物の途中に、立ち見で聞いていかれる方もいらっしゃった。
写真右)講師は、看護サービス課の責任者、堀(看護師)です。

( 2007.8.23 )