広報トピックス

京都のハウス、いよいよ着工!

8月23日、
「ライフハウス京都 醒ヶ井(さめがい)」の地鎮祭が行われた。
京都では初めてとなる このハウスは、
地主の息子さんが 当社の活動が紹介されている書籍を読み、
その理念に賛同されたことから、実現の運びとなったもの。
ありがたく、そして改めて身が引き締まる。

「醒ヶ井」は、その昔「佐女牛井」という字で、京都三名水と呼ばれる
3つの井戸のひとつ。千利休、織田有楽斎といった名だたる茶人に愛用
されたと言われる名水の中の名水だった。
第二次大戦後の堀川通の拡張のため埋められ、現代の「醒ヶ井」となり、
堀川通の一筋東を走る醒ヶ井通や,附近の小学校は、この井戸から名前
がとらている。

京都の風土や歴史、文化を大切に、自分らしく暮らし続けることができる
住まいを、地域の方々、住まい手の方々と共に創っていく…。
神主さんからも「笑み あふれる いこいの場にしていただきたい」との
言葉をいただいた。
そんなハウスづくりが、またひとつ始まった。


写真左)来年の秋、無事に「ライフハウス京都 醒ヶ井」が開設することを祈念して。
写真右)ここに、ハウスが建ちます。 

 

   

( 2007.9.3 )