長谷工シニアの住まいと介護

広報トピックス

あなたは、どういう暮らしをしたいですか?

ライフ&シニアハウス所沢(埼玉)の見学会に同行させていただく。
終の住み家として有料老人ホームを選ぶ方が増えているが、まだ昔のイメージを
先入観としてお持ちの方や、様々な誤解をされている方が少なくないのだなぁ〜 
というのが、正直な印象だった。

●こんな街の中に建っているとは知らなかった。
 もっと郊外の人里離れた場所ばかりと思っていた。

●間取りが、普通のマンションと同じなのには驚いた。
    (ライフハウス(自立型居室)を見学しての声)

●食事を自分の部屋で作れるとは思わなかった。
    (料理が好きなので、できる限りは自分でやりたいという方)

●食事をハウス内で作っているとは思わなかった。
    (センターから調理済みのものが運ばれてくると思っていた)

●サークル活動への参加や門限など、もっと制約があると思っていた。
    (今まで戸建住宅で、集団生活が想像つかなかったという方の感想)

●住んでいる方が皆さんお元気なのには驚いた。
    (今まで見学した2ヶ所は、介護型だったことが判明した方)

●痰の吸引やインシュリン注射など、介護士が全てやると思っていた。
    (介護と看護は別。介護士は医療行為はできません)

「パンフレットやホームページからの情報だけでは分からない、生の情報を得、
できるだけ多くのホームを見学し、比較・検討して、選ぶことが大切です。」は、
どこにでも書かれているアドバイスだ。
そうです。見学は必須! 
でも 選ぶ基準は、<自分がどんな生活をしたいのか>。

<自分がどんなふうに暮らしたいのか>を基準に、
<何が絶対条件で、何をどこまで妥協できるのか>の優先順位を整理して見学
すると、自分に合うホームはどこなのか…が、見えてくるように思う。
    
☆今後の見学会の予定は【見学会・セミナー情報】をご覧ください。


写真左)食堂を見学中。旬の食材を使った出来立ての食事を提供します。
写真右)ライフ&シニアハウス所沢のライフハウス(自立型居室)
( 2007.10.19 )