長谷工シニアの住まいと介護

広報トピックス

お正月は「お餅」が食べたい!

いよいよ師走となりました。準備には少し早いかもしれませんが、
正月には欠かせない“お餅”の作り方をご紹介します。

お餅とは言っても“代替餅”。昨年一部のハウスで提供し評判の良かったものです。
歯の具合が悪かったり飲み込む力が弱くなってしまって、大好きなお餅を諦めざるを
えないという高齢者は少なくありません。
そんな入居者のために、食サービス課のスタッフが、高齢者ソフト食レシピの本に
掲載されいたものをアレンジ。分量をいろいろ試してみた結果のレシピです。
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「山芋をつかった代替餅」の作り方

材料
・うるち米:適量
・山芋:うるち米1合に対して100g
・水 :うるち米1合に対して360ml
・塩 :うるち米1合に対して小さじ1/3(約1.5g)

つくり方
1.山芋を1cm厚のいちょう切りにする。
2.うるち米を研ぎ、1.を加え、分量の水を加えて普通のご飯のように
  浸水させて炊く。
3.炊き上がったら、分量の塩を加え、すりこぎなどを使って搗くようにこねる。

備考
◎上記の水分量は最大だと思ってください。
  余裕があれば、事前に少量を試しづくりして、水の量を加減してください。
◎山芋ではなく長芋でもつくれます。その場合は水を減らした方が良いでしょう。
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よろしければ試してみてください。

写真左)うるち米1合で、市販の切り餅の1/4程度の丸餅が12個取れます。
写真右)お雑煮だけでなく、お汁粉もおいしい。

( 2007.12.2 )