長谷工シニアの住まいと介護

広報トピックス

テレビ朝日スーパーJチャンネルで「上布田つどいの家」が紹介されました

2月18日、テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」で高齢者住宅の特集が放送されました。

持ち家に住み続けることが当たり前だった時代は終わり、今、老後の安心を求め住みかえを考える高齢者が増えています。メディアでも高齢者住宅を取り上げるととても反響が大きいのだそうです。

特集で紹介された「上布田つどいの家」(神奈川県川崎市)の賃貸住宅に住む入居者は、放送された映像からもわかるように、入居者同士のちょっとした支え合いのもと自立生活を送っています。支援が必要になり、階下にある小規模多機能型居宅介護のデイサービスや訪問介護サービスを利用しながら暮らしている人も複数います。過去には、認知症が進み1階のグループホームに住みかえた人もいました。「上布田つどいの家」は、ニーズ変化に合わせた住まい方ができる複合ハウスなのです。

「上布田つどいの家」を運営する生活科学運営は、今年創業30周年。入居者同士の相互扶助があるコーポラティブ住宅のコーディネートから始まり、1988年には、生活支援サービスのついた、今でいう「サービス付き高齢者向け住宅」のようなハウスを開設、介護保険制度が始まる前年の1999年には、入居を考える高齢者からの要望を受け、自立型と介護型併設の介護付有料老人ホーム「ライフ&シニアハウス」というシリーズを開発しました。介護付有料老人ホーム、コレクティブハウス、保育園が同居する多世代共生型ハウス「日暮里コミュニティ」や、2012年3月に「サービス付き高齢者向け住宅」に登録した「高根台つどいの家」も注目を集めています。


「スーパーJチャンネル」で紹介された入居者同士の交流や住み続けられるしくみは、生活科学運営の多くのハウスに共通した特徴です。高齢者住宅のニーズが高まる今、これからも当社の30年にわたる経験を生かし、メディア等を通じて高齢社会に役立つ情報や提案を発信していきたいと思います。

( 2013.2.18 )