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広報トピックス

熱狂の後楽園ホール!!

プロボクシングの東洋太平洋(OPBF)フェザー級タイトルマッチ12回戦が15日、
東京・後楽園ホールで行われた。

  ●無敗の王者:榎洋之(元日本フェザー級チャンピオン)
    ×
  ●挑戦者:真教杉田(元WBCユーススーパーバンタム級チャンピオン)

結果は「判定」で残念ながら榎選手の勝利。
しかし、その戦いは本当に本当に素晴らしかった。

試合半ばの5ラウンド、左ジャブを受け右目上を切った真教(まきょう)選手。
あの鮮血では、右目は ほとんど見えなかったのではないだろうか…。
でもジャブ、ボディーアッパーと、手数は落ちることはなかった。
名古屋から駆けつけた応援団はじめ、会場からも「まきょう!まきょう!」の大声援。
常に足を使い、飛び込み続けたが、ポイントとなる有効打には至らず。
「もし、あの傷さえ負わなかったら…」「右目が見え続けていたら…」と
思わずにはいられないほど、近差の判定結果だった。

普段のハウス勤務では、コツコツと真面目で、入居者からも慕われ、
孫のようにかわいがられているという杉田君。
「応援していた入居者の皆さんが残念がります」と名古屋から駆けつけたスタッフも
悔しがっていた。
“結果が全てのプロスポーツ”と、わかってはいるが、対戦相手は無敗の王者。
前評判では「真教選手が圧倒的に不利」と言われていたタイトルマッチだった。
そんな試合後のインタビューで、榎選手に
「こんなに打たれたことは、今までになかった」と、苦戦を認めるコメントを出させた
健闘に、心から拍手を贈りたい。
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●テレビ放送予定
日テレG+(にっテレ・ジータス)CSテレビチャンネル
放送日 9/20(木)25:00〜28:00(録画)
   ※日テレG+は、下記でご覧になれます<http://www.ntv.co.jp/G/
      ●SKY PerfecTV!(スカイパーフェクトTV)
      ●e2 by スカパー
      ●お住まいの地域のケーブルテレビ
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写真左)満席+立ち見の後楽園ホールに、真教応援団の旗がなびく。
写真右)日本ノーランクの東洋3位ですが、日本ランカーレベルの実力が
     十分にあることは披露した真教杉田(青グローブ)

( 2007.9.17 )