広報トピックス

銀座でぶらり、「芸術の秋」

11/16・17・18の3日間、銀座のギャラリーで
当社では初の試みとなる「秋の展覧会」が開催された。
第1回目のテーマは「絵画と写真」で、作品を出品して下さったのは
関東にある5つのハウスのご入居者。
日頃から腕を磨かれ、ハウス内には作品を飾って下さっているが
「外へ飛び出して、多くの方々にも作品をぜひ見ていただきたい」
というスタッフの熱い思いが今回の展覧会の実現につながった。

ずらりと並んだ力作は、まさに「芸術の秋」にふさわしいものばかり。
見る側も作品にかけたエネルギーをいただいたような気持ちになる。

ハウスの周辺を撮られた写真の展示を見て
「こんな素敵な場所がハウスの近くにあったなんて」と驚くスタッフの姿や、
以前水墨画を習われていた来場者(他のハウスのご入居者)が制作なさった
ご入居者と水墨画談義に花が咲き、「またやってみようかしら」と
触発された姿を見かけた。

今回の展覧会は、作品を展示することがまず第一の目的だった。
けれどもそれ以上に会場では普段なかなか会う機会がない
他のハウスのご入居者との出会いによって、新たに生まれた
「語り合いの時間」にもなった。
回を重ねるごとに、きっとまた様々な発見があるに違いない。


写真左)3日間で100人以上もの方が足を運んでくださった。
ご来場いただきありがとうございました。
写真右)真っ赤に染まった紅葉の写真に「素敵ね」と見入られる場面も。 

 

( 2007.11.22 )