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国内YMCAでの初協働事業、ライフ&シニアハウス神戸北野がオープン!


外観写真 
 2017年4月1日(土)、株式会社 長谷工シニアホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役:浦田慶信)は、グループとして神戸(兵庫)初進出である、介護付有料老人ホーム・ライフ&シニアハウス神戸北野を開業いたしました。
 ライフ&シニアハウス神戸北野は、神戸YMCAとの協働事業で、旧三宮会館の建て替えにあたり、地域コミュニティの拠点となる高齢者住宅づくりに取り組んできた生活科学運営の提案が選定されたものです。

 開設に先立ちチャペルで開催した記念式典で、神戸YMCA総主事・井上真二氏より、「神戸YMCAは、“すべての命が光輝くように、これを守り育てる”ための活動として、世代を超えた市民の参加を求め、その活動を通して、新しいコミュニティを創造するという願いを持っています。これから志を同じくする団体同士、新しい歴史作りをしていきたい」と祝辞をいただきました。

 また、入居者を代表し、90歳の男性からは「ハウスが楽しく、安心して住めるような場所に成長し、ユニークな神戸北野の地で、良いハウスと言われるようになりたいし、私たちも協力していきたい」とコメントをいただきました。
自立型の居室においては開設前に約6割の契約・申込をいただくなど、関心の高さが伺えます。レストランでは、早くも神戸YMCAの先生方がランチミーティングをする姿が見られます。来週の開校後は学生の皆さんの利用も想定され、賑やかな多世代、異文化交流のシーンが見られることでしょう。

 今後、“より豊かに楽しむ人生を神戸北野で”というハウスコンセプトの元、神戸YMCAと北野ふれあいのまちづくり協議会を初めとした地域との交流や社会貢献、健康増進など様々な連携を企画、世代を超えた多様な交流が作り出す新しいコミュニティづくりを目指していきます。


2階の神戸YMCAのチャペルで行われた記念式典
( 2017.4.1 )