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週刊文春で入居者が「実家の処分」経験談を紹介

週刊文春9月18日号の「空き家になった実家を始末する5つの方法」という記事に、実家の処分を自ら実践した親世代の事例として「ライフハウス京都醒ヶ井」入居者のコメントが掲載されました。

 

 

認知症の親が住んでいた実家の後片付けと家の売却に苦労した経験から、早めに神奈川・葉山の一軒家を売却し、住宅型有料老人ホーム「ライフハウス京都醒ヶ井」に住みかえた入居者夫妻。老後は車がなくても身動きがとれる都会に住みたいという思いから、好きな街・京都を選んだ経緯が紹介されています。

 

 子どもに迷惑をかけず、自分らしい老後をいきいきと暮らすための早めの決断。親世代・子世代、どちらにとっても参考になるのではないでしょうか。

( 2014.9.16 )