長谷工シニアの住まいと介護

広報トピックス

がんばれ。新入社員! その2

新卒研修の11日目。「ハウス見学まとめ研修」に同席させてもらった。
ハウス見学は4/7(月)から6日間、
川口・上布田を除いた全てのハウスを回ったとのこと。
この見学の結果を、チーム毎に発表するのが課題だ。

「ハウス見学まとめ研修」の発表課題は・・・
◎発表はプレゼンテーション形式
◎作成資料や手法は自由(紙、パワーポイント、チラシ 等)
◎プレゼンの対象者は、
 1:入居検討者、2:求職者 3:マスコミ、4:NPOや市民団体 の4つから、
ひとつを選択。その対象者に向かってプレゼンをする・・・ というもの。

10チームのプレゼン内容に関しては、まだまだ「大学におけるゼミの粋」というのが
正直な感想だが、これは しかたないこと。(何といっても、まだ10日足らず。)
大切なのはプロセスであろう。

仕事は、学校や単なる書物から学習した理論だけでは成り立たない。
仕事で求められるのは、<プロ意識>や<経営マインド>。
これは実際に仕事をする際の経験を通じて、自分の肉体を通じて、
優れた人の所作を見て、学び取っていくしかない。
研修や現場の様々な体験から何を学ぶか…。 
自分自身が五感で知恵や知識を学び取る。
「学び」は「気づき」でもある。
学生から社会人へ。
周波数の調整が、研修の大きなトレーニング課題のように思えた。

「三つ子の魂百まで」は、社会人にも当てはまる。
社会人になって最初に得ることは、その後の職業人生の核になる部分。
ぜひとも、多くのことを吸収してほしい。

写真左)プレゼンする側も、聴講する側も真剣。
写真右)講評やアドバイスを送る先輩たちも真剣です。
 
( 2007.4.16 )