長谷工シニアの住まいと介護

広報トピックス

広報の取材ノートから4【住んで働く】

■入居しながら介護スタッフとして勤務(65歳・女性)   

ご自身がライフハウスの入居者でありながら、シニアハウスで介護スタッフをされているYさん。NPO福祉マンションをつくる会に入会され、セミナーや土地見学会に何度か参加の後、建物ができる前に入居を決められました。

「高橋前社長の著書を読んで、女性など社会的弱者の立場からの住まい方を応援するという点に共感し、生活科学運営のハウスへの入居を選択しました。
入居して一番良かったのはNPO福祉マンションをつくる会を通じて知り合えた方たちと『ゆるやかな人間関係』が持てたこと。
これはハウスから管理されていたのではできません。気ままに自由に生活しましょうよ、ということができる場所。高齢になって遠慮なく物が言える人間関係を持てたことは、とても大きな収穫で幸せなことだと思っています。
及ばないながらも介護の一端を担う中で、人生の先輩たちと接して、私自身、老いのたどり方を学ばせてもらっています。」

(ライフ&シニアハウス日暮里)
( 2006.7.29 )