おいしく元気宣言

食事を通して健康寿命を延ばし、食べて元気になることを目指して「おいしく元気宣言」を提唱しています。30年以上にわたり食を指導していただいている熊谷修先生(学術博士・一般社団法人全国食支援活動協会理事)による老化遅延の食指針を組み込みました。

良質のたんぱく質と栄養バランスのよい食事で、からだの栄養状態を良好に保つことを目的としています。栄養面からだけでなく、食の楽しみを大切にした献立づくりやイベント食の実施、嚥下が困難になられた方にはソフト食の提供など、最後まで口から召し上がっていただくための工夫を行っています。

おいしく元気宣言

おいしく元気宣言

センチュリーライフと生活科学運営の食事方針を融合させて誕生した、長谷工シニアグループの「おいしく元気宣言」。ご入居者の意見を取り入れて完成しました。

10食品群チェックシートの活用

10食品群チェックシート

栄養バランス改善に必要な10の食品群をチェックし、毎日の食事を記録できるチェックシートを用意。日々の食生活を見直すきっかけを作ることができます。

オープンキッチンの採用

オープンキッチンの採用

食事はホーム内の厨房で毎日手作りしています。長谷工シニアグループの特徴といえるオープンキッチンは、作り手と入居者が気軽にコミュニケーションが図れるよう考え採用しています。