ゆうゆう体操

※ソフトバンクロボティクスのNAOを活用し、当社が独自に実施しています。

私たちが運営する高齢者住宅のご入居者と共に作り上げたオリジナルの介護予防体操です。基本的に座って行うもので、お元気な方も介護が必要な方も自分自身の状態に合わせて体を動かすことができます。

意識して体を動かすことによって眠っている神経を目覚めさせ、動くからだを取り戻そうというもの。毎日続けることによって、日常生活で困難だった歯を磨く、服を着替える、ベッドから起き上がるといった行動がスムーズに行えるようになることを目指しています。

自立支援を促す運動プログラム

自立支援を促す運動プログラム

体操することが目的ではなく、その先にある「自立支援」を促します。身体を動かすだけでなく、自分は今どこを動かしているのかを意識することで体操の効果は上がります。

10食品群チェックシートの活用

コグニバイクの導入

運動と脳トレの2つを同時に行うことができるコグニバイクを一部ホームに設置しています。
※コグニバイクは国立長寿医療研究センターが監修する認知機能のトレーニングマシンです。

3分!ゆうゆう体操(動画)

多くの人たちから親しまれて日常的に行われるラジオ体操のような体操にしたいと「3分!ゆうゆう体操」を制作しました。健康増進を目的としたラジオ体操とあわせて、体力・持続力・筋力の向上を目指した「3分!ゆうゆう体操」を介護予防のひとつとして取り入れています。(監修:順天堂大学大学院スポーツ健康科学研修所 町田修一教授)