広報トピックス

コロナに負けない、私たちの介護!

高齢者住宅経営者連絡協議会が毎年行っている「リビング・オブ・ザ・イヤー」(https://kokeikyo.com/loy)は、今年「コロナに負けない、私たちの介護!」を共通のスローガンに、厳しい環境下でも勇気と自信を持って介護に従事し続けられるよう、応援動画を投稿しあう企画を行っています。

介護の現場では、約1年続くコロナ禍において、スタッフ、ご入居者の絶え間ない努力で感染予防につとめています。世界各国からも日本の高齢者住宅で感染拡大が防げていることが大変評価されています。長谷工シニアグループのスタッフも、不要不急の外出は控え、休日に人の集まる大型商業施設や飲食店は基本的に行かない、自身の感染予防の徹底だけではなく同居する家族にも同じように予防を心がけてもらうなど、日々取り組んでいます。「絶対にご入居者に感染させないぞ!」という強い思いがあるからこそ、ご入居者の発生が抑制されているといえます。 また、ご入居者やご家族にもイベントの中止や面会など、ある程度制限のある暮らしをしていただきながら、その努力を一緒に支えていただいています。

感染予防に日々戦っている現場だからこそ、発信できる声があるのでは、と長谷工シニアグループからも3つの動画を投稿しました。

「ライフ&シニアハウス井草」では、スタッフとご入居者が一体となった新型コロナウイルス感染予防への取り組みとエールをお伝えする動画を作成。

 

「センチュリーシティ都島」は、介護職員、看護職員がどのように感染を防いでいるのか、ご入居者はどのように日々生活しながら感染を予防しているか、スタッフとともに乗り越えようとしているのかを紹介。

 

そして、コロナ禍においてベトナム人技能実習生を取り巻く環境が厳しくなり、心痛むニュースを聞く機会が増えています。「センチュリーシティ大宮公園」、「センチュリーシティ北浦和」、「センチュリーハウス武蔵浦和」の3つのホームでも技能実習生の受け入れをしています。
実習生たちは、ただでさえ慣れない日本の環境に加え、このコロナ禍で不安な日々を送っています。そんな中でも「介護」という仕事に誇りを持ち、一生懸命元気に働いている姿は私たちにも活力を与えてくれます。その様子をお届けしたい!と合同で動画を制作しました。

 

お互いの大変さが分かるからこそ、全国、いえ世界の仲間に届けたいエールがあります。ぜひご覧ください。


▲センチュリーシティ大宮公園で働くベトナム人技能実習生のハオとフェン。日本の夏祭りも体験。

▶彼女たちの文化を知るイベントではアオザイ姿も披露。

 ※撮影のため一部マスクを外しています

( 2021.2.26 )