5月5日「端午の節句」といえば”ちまき”や”柏餅”が代表的な料理ですが、
愛知県ではもうひとつ、黄いないおこわ”黄飯(おうはん)”を食べる習わしがあるそうです。
そこで、端午の節句当日のブランシエール千種2でも夕食に黄飯を提供いたしました。

かつてお祝い事で振舞われる赤飯は非常に高級であったため、
身近で手に入るくちなしの実で黄色く色付けしたご飯を赤飯の代わりに食べたのが黄飯のはじまりだそうです。
山吹色に染まったおこわにつやつやと光る大きな黒豆の鮮やかな派手さはパッと目を引きます。
まさにハレの日にぴったりですね!!
味は白飯とそんなに変わりませんが、ごま塩との相性抜群でした。
ご入居者の中には馴染みがない方もいらっしゃり、物珍しそうに召し上がられている姿もありました。
行事食を楽しむことで子供の頃やお孫さんへ想いを馳せる温かいひと時を過ごしていただけたのではないかと思います。


また、千種2では2階フロント前に兜飾りを飾っていました!!
目と舌で5月の風を感じていただけていたら嬉しいです。
今後も館内で行事を楽しんでいただけるよう様々なイベントや食事を提供していきます!!
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