株式会社 長谷工シニアウェルデザイン

大切にしていること

大切にしていることConcept

私たちの理念Philosophy

企業理念Philosophy

心地いい「」を
デザインする。

私たちは、一人ひとりの
心地いいをデザインすることで、
空間・時間・仲間の質を高め、
「選んでよかった」と思える居場所を
つくり続けていくことを使命とします。

実現したい未来Vision

「歳を重ねる」ことを、
誰もが楽しめる社会へ。

サービス方針Value

私たちは、一人ひとりの心地いいをデザインし、
3つの「」の質を高め続けていきます。

Value 1

心地いい「空間」

  • 安心・安全を感じられる建物・設備・環境を整えます。
  • 毎日に豊かさを添える演出を考え、実行します。
  • ご入居者・ご利用者ご自身が選ぶことのできる余白をつくります。
Value 2

心地いい「時間」

  • ご入居者・ご利用者ご自身が人生で培ってきた価値観・経験を尊重します。
  • 心身の状態の変化にも、柔軟に寄り添います。
  • 長く楽しく暮らすために必要な試みを積極的に取り入れます。
Value 3

心地いい「仲間」

  • その方が心地いいと感じるベストな距離感で接します。
  • 地域との関わり合いをサポートします。
  • 長谷工グループ一丸となり、暮らしを支えます。

ウェルデザイナーとはWell Designer

私たちは、スタッフ全員のことを「ウェルデザイナー」と呼んでいます。
それは、自分たち一人ひとりがお客様の「心地いい」をつくるデザイナーであるという想いから。
3つの部門がホームでの「心地いい」住まいと暮らしを支えます。

リビングデザイン

ホームでの暮らしをお手伝いするスタッフが所属しています。日常生活での困りごとや緊急時の対応、建物の美化管理含めお客様が安心で快適な生活が描き続けられるよう支えます。

ケアデザイン

介護が必要な方をサポートする部門です。介護職員、看護職員がお一人おひとりに寄り添い、その方らしい暮らしを続けていただくためのケアを心がけます。

フードデザイン

栄養バランスに優れた、おいしい食事を提供する部門です。栄養面だけではなく、四季を感じられるメニューや特別な日のメニューなど、食を通して暮らしに楽しみと彩りをお届けします。


ウェルデザイナー
としての取り組み

その方のできることに着目した
「にやりほっと」

介護の現場には事故につながりかねない出来事を指す「ヒヤリハット」があります。これに対して、介護をしていて思わず笑ってしまうこと、心が和むことに注目したのが「にやりほっと」。

そうしたご入居者やご利用者の言葉や振る舞いを記録し、スタッフ間で情報共有しています。 危ないからと行動を制限するのではなく、やりたい気持ちやできることに目を向けることにより、その人らしさを尊重するケアの改善につながっています。

この取り組みは朝日新聞「天声人語」、NHK「おはよう日本」ほか数多くのメディアで紹介され、書籍となって海外にも発信されました。

関連情報
“にやりほっと”書籍「魔法の介護」

抱え上げない、持ち上げない介護
「ノーリフティングポリシー」

介護スタッフの腰痛を防止し負担を軽減するために、ノーリフティングポリシーを導入しています。

これは、ご入居者の身体を持ち上げたり運んだりするときに過度な負担がかからないようにするもので、スタッフだけでなくご入居者の負担軽減にもなります。 身体の状況に応じてご入居者にもできる範囲のことを行っていただきながら、必要に応じて福祉機器を活用することで、ご入居者の身体機能の維持にもつながっています。

関連情報
ネット番組「GuuGoo」で紹介されました

“にやりほっと”書籍「魔法の介護」

2017年にポプラ社より『できることを取り戻す魔法の介護』が発刊。 「にやりほっと」の名は一躍有名になりました。

ウェルライフマガジン
MAGAZINE

当社の活動やスタッフ紹介など、長谷工シニアウェルデザインでの暮らしが見える読みものをご覧いただけます。

お客様の声
VOICE

施設・サービスをご利用いただいているお客様や、そのご家族に、ご入居の経緯や暮らしぶりをお聞きしました。