株式会社 長谷工シニアウェルデザイン

特徴を知る

特徴を知るFeature

変化するライフステージに合わせた住まいと、その特徴をご紹介します。

サービスコンセプトいくつになっても“自分らしく”
いられることが幸せの秘訣

自分らしく暮らせることをサポートすることが
「私たちの役割」です。
そのために大切にしていく3つのサービスコンセプトを“ウェルサークル”に込めました。

  • 自分が望む健康を保つこと
  • 自分のための時間を満喫すること
  • 暮らしの中にときめきを感じること

concept 01心身の健康

ご自身の望まれる
健康を保つために

心と体の状態は、歳を重ねるにつれて変化するもの。私たちはご入居者の健康状態を測定、分析した上で、ご自身が描く「健やかな姿」の実現に向けたサービスを提供します。

concept 02自分時間

自分のための時間を
もっと贅沢に

趣味を楽しみながら仲間と笑いあったり、ときには一人でくつろいだり。それぞれの時間を思う存分満喫していただけるようなサービスとメニューをご提案します。

concept 03ときめき

毎日の暮らしに
「ときめき」を

社会や誰かとつながること、生きがいを見つけること。私たちはその瞬間を「ときめき」と呼んでいます。ときめくことで笑顔を増やし、心の健康を保つ機会を創り出し、ご提案します。

笑って、心も健康に。

高齢者の幸せにおける笑い学

心の健康、老化遅延、認知症予防に効果的とされる「笑い」について専門家と連携し、より効果的なサービスメニューの開発・提供を行います。

眠れない夜に。

夜明け前のラジオ

夜中眠れず、または朝早くに目が覚めてしまい、一人の時間を持て余す。そんな時間を、楽しみなひとときにしていただくため、オリジナルラジオ番組の制作と配信を予定しています。

暮らしをもっと楽しむ。

サークル活動や季節のイベント

ホーム内では、多種多様なサークル活動が行われています。地域から講師をお招きすることもあれば、ご入居者自身が講師となることも。将棋、麻雀など共通の趣味での仲間との出会いのほか、夏祭り、お正月など、お元気な方も介護が必要な方も、季節の移ろいをともに楽しむ機会を提供します。

住まいの特徴future

自立から介護に
住みかえができる住まい

お元気なときからご入居いただき、歳を重ねる中、健康状態の変化に応じて、最適なタイミングで住み替えができる住まいです。
お元気なときからご入居されることで、私たちは、ご入居者の嗜好、価値観を知ることができます。認知症になられたとしても、何が好きで、何を大切にされてきたかを私たちは理解しているので、最期までその方らしさを尊重することができます。

お元気なとき

趣味や外出など自由な生活ができ、
困り事や緊急時は
いつでもスタッフがサポート

軽度の介護

ホームのサービスや、地域の在宅介護サービスなどを組み合わせた体制で自立型での生活を継続できるようサポート

24時間の見守り

常時介護が必要になった場合、当社が運営する24 時間ケアのある介護居室に住みかえが可能

介護に特化した
住まい

介護スタッフのサポートが必要な方向けの住まいです。医療処置が必要な方に対応するため看護職員が24時間常駐するホームや個別のリハビリや専任スタッフによるアクティビティに力をいれているホームなど、お身体の様態に合わせてお選びいただけます。私たちは、その方のやりたいことを叶える「“自分らしさをかなえる”介護サービス」に基づいて介護サービスを提供しています。

二人入居も可能

夫婦、兄弟、姉妹など、介護を必要とされる方とこれまで通り一緒に生活しながら、介護はスタッフに任せられ、お二人のそれぞれの生活リズムを大切にした暮らしが実現できます。

看護職員
24時間常駐

日中はもちろん、夜間の医療処置が必要な方に対応します。疾病予防、早期発見のために、薬の管理、血圧測定、食事管理などきめ細やかに行っています。

個別の
リハビリに対応

機能訓練指導員が、心身機能の評価やリハビリプランの作成を行い、介護・看護職員と連携しながらリハビリを行います。

専任スタッフによる
アクティビティ

音楽、書道、アート、ガーデニング、コーラスなど、多彩で上質なプログラムを選任スタッフが企画、実施します。ご入居者の生活の「ときめき」と、身体機能の維持につながっています。

"自分らしさをかなえる"介護サービス

私たちは、その方のやりたいことを実現するケアプラン(施設 サービス計画書)に基づき、介護サービスを提供します。

ご入居者の中には、「まだやりたいことがある」「あの時のように、また○○がしたい」という方がいらっしゃいます。たとえそれがお身体の状態などですぐには実現できないことであったとしても、一緒に計画を立て、準備をし、それがかなうまでをサポートさせていただきます。

そのプロセスは日々の暮らしに張りや楽しみを生み、実現したときに得られる深い喜びは、幾つになっても変わらないものだと思っています。

ウェルデザイナーとはWell Designer

私たちは、スタッフ全員のことを「ウェルデザイナー」と呼んでいます。
それは、自分たち一人ひとりがお客様の「心地いい」をつくるデザイナーであるという想いから。
3つの部門がホームでの「心地いい」住まいと暮らしを支えます。

リビングデザイン

ホームでの暮らしをお手伝いするスタッフが所属しています。日常生活での困りごとや緊急時の対応、建物の美化管理含めお客様が安心で快適な生活が描き続けられるよう支えます。

ケアデザイン

介護が必要な方をサポートする部門です。介護職員、看護職員がお一人おひとりに寄り添い、その方らしい暮らしを続けていただくためのケアを心がけます。

フードデザイン

栄養バランスに優れた、おいしい食事を提供する部門です。栄養面だけではなく、四季を感じられるメニューや特別な日のメニューなど、食を通して暮らしに楽しみと彩りをお届けします。


ウェルデザイナー
としての取り組み

その方のできることに着目した
「にやりほっと」

介護の現場には事故につながりかねない出来事を指す「ヒヤリハット」があります。これに対して、介護をしていて思わず笑ってしまうこと、心が和むことに注目したのが「にやりほっと」。

そうしたご入居者やご利用者の言葉や振る舞いを記録し、スタッフ間で情報共有しています。 危ないからと行動を制限するのではなく、やりたい気持ちやできることに目を向けることにより、その人らしさを尊重するケアの改善につながっています。

この取り組みは朝日新聞「天声人語」、NHK「おはよう日本」ほか数多くのメディアで紹介され、書籍となって海外にも発信されました。

関連情報
“にやりほっと”書籍「魔法の介護」

抱え上げない、持ち上げない介護
「ノーリフティングポリシー」

介護スタッフの腰痛を防止し負担を軽減するために、ノーリフティングポリシーを導入しています。

これは、ご入居者の身体を持ち上げたり運んだりするときに過度な負担がかからないようにするもので、スタッフだけでなくご入居者の負担軽減にもなります。 身体の状況に応じてご入居者にもできる範囲のことを行っていただきながら、必要に応じて福祉機器を活用することで、ご入居者の身体機能の維持にもつながっています。

関連情報
ネット番組「GuuGoo」で紹介されました

“にやりほっと”書籍「魔法の介護」

2017年にポプラ社より『できることを取り戻す魔法の介護』が発刊。 「にやりほっと」の名は一躍有名になりました。