先日、ブランシエール千種2にて、毎年恒例となっているシルバーボランティア劇団かがやきの皆様による演劇公演が開催されました。
今年の演目は、人気シリーズ第4弾となる「水戸黄門漫遊記 パート4 渡る世間は鬼ばかり?の巻」。
待ちに待った新作に、ご入居者の皆様も開演前から期待を膨らませていました。

「水戸黄門漫遊記 パート4」の熱演に会場は大盛り上がり。

当ホームのご入居者も出演され、堂々たる演技を披露されました。
舞台では、息の合った掛け合いやコミカルな演技が繰り広げられ、会場は終始笑いに包まれました。
今年も劇団員同士の絶妙なサポートが光り、そのやり取りに客席からは大きな拍手が送られました。
劇団員の中には当ホームのご入居者も出演されており、堂々とした演技と張りのある声で観客を魅了。
長年培われた経験と表現力が随所に感じられ、皆様も熱心に舞台へ見入っておられました。

また、公演の合間には懐かしい音楽や踊りも披露され、観客の皆様が口ずさんだり手拍子を送ったりする場面も見られました。
会場全体が一体となり、笑顔あふれる温かな時間となりました。

終演後には、劇団員の皆様が各席を回りながらご入居者と握手を交わしてくださいました。
直接言葉を交わしながら感謝や応援の気持ちを伝えることができ、ご入居者と劇団員の皆様との交流を深める素敵なひとときとなりました。
最後は恒例の合言葉「また来年もお会いできますように」で締めくくられ、大きな拍手の中で幕を閉じました。
劇団かがやきの皆様、今年も楽しい時間をありがとうございました。来年の公演も今から楽しみです。
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